ルーン占いのルーンとは北欧でゲルマン民族が日常的に使用していた24個の文字の事であり、儀式や魔術などにも使われていた古代文字にはそれぞれ意味があって、ルーンが刻まれている石やカードや木片を使って占うのです。

現代では卜術の一つとして、ルーン文字が刻んである石の形をした物を使って偶然出た結果から吉凶を占います。

ルーン占いの方法は2種類あり、キャストまたはキャスティングと呼ばれている方法では、ルーン文字が刻まれている木片や石を散らばるように豪快に落として、落ちた場所や物の裏表から読み解きます。

もう一つのスプレッドという方法では、袋の中からルーン文字が刻まれた石を取り出して、それを決められた配置に置いて意味のリーディングを行うのです。

スプレッドでは、石だけでなくルーン文字が描いてあるカードを使用する方法もありますよ。

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